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2010年 9月 22日

■詳 細:http://www.johokiko.co.jp/seminar_chemical/AC100915.php?102
1.「高品質有機土壌および有機型植物工場の開発」
食の安全・安心、また我が国の食料自給率に関して、各方面で活発に議論がなされ始めた。演者は、環境微生物や環境中の物質循環の立場から、再現性の高い有機栽培の確立を目指した研究開発に取り組んでいる。独自の取り組みとして、農地土壌や有機肥料の有機診断技術を開発し、その診断結果に基づいた高品質有機土壌や堆肥の開発を行っている。また、これらを用いた具体的な実践として、有機型植物工場システムの開発を手掛けており、イチゴやホウレンソウ栽培を行っている。
本講演では、植物工場の新たな取り組みとして、土壌有機診断に基づいた高品質有機土壌の開発と有機型植物工場の展開についてお話し、理解を深める。
○立命館大学 生命科学部 生物工学科 教授 工学博士 久保幹 先生
2.「植物工場の最近の動向と環境(光・温度)調節技術」
日本農業の現状および課題について触れ,その解決策の一つである植物工場について概説します。また、主要な技術である環境調節について実験データを示しながら,統合環境制御の重要性について解説し、野菜生産の置かれている現状を踏まえ,今後の方向性についても触れます。
○京都大学大学院 農学研究科 教授 農学博士 清水浩 先生
3. 「人工土壌を活用した植物工場の現状と課題、今後の展望について」
植物工場の普及には、栽培品目の多様化が課題です。肥料・水を安定的に保持できる人工土壌と微生物技術を活用した、葉・根・果菜類を多品目栽培可能な植物システムの概要と、最新のビジネス展開についてご紹介させて頂きます。
○丸紅株式会社 機能化学品部 課長 藤原澄久 先生
4. 施設見学会
丸紅大阪ビル内の60坪の植物工場にて、有機肥料・無農薬環境でレタス・人参・イチゴ等、多品目の植物栽培を行っています。
ご参加の皆様へご案内を致します。
○丸紅株式会社
[詳細・お申込みは]
http://www.johokiko.co.jp/seminar_chemical/AC100915.php?102
■日 時:2010年9月22日(水) 10:00-17:00
■会 場:[大阪市・本町]つるやホール第1会議室
■受講料:1名45,150円(税込、資料・昼食付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,650円
*学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。(割引併用不可)

| 会社名 | 情報機構 |
|---|---|
| 住所 | 〒141-0032 東京都品川区大崎3-6-4 [トキワビル 3階] |
| ホームページアドレス | http://www.johokiko.co.jp/ |
| 電話番号 | (03)5740-8755 |
| FAX | (03)5740-8766 |


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